施術者紹介

どうしたい。どうなりたい。あなたの思いを、聞かせてください。

整体すなおす代表 後藤裕行

整体すなおす代表の、後藤裕行です。

「なるべく薬を使わずに過ごしたい」「病院で治療を受けているけれど、まだつらい」「ほかに、自分の身体のためにできることはないだろうか」

当院には、そんな思いを持って来院される方がいらっしゃいます。

いろいろ試してきたからこそ、次に何を選べばよいのか迷う。薬を飲み続けることに不安があっても、誰に話せばよいかわからない。

その気持ちを、遠慮せずにお聞かせください。まずは、これまでのお話を聴くことから始めたいと思っています。

私自身も、毎日薬を使っていた時期がありました。

高校生のころ、私はアレルギー性鼻炎と結膜炎に悩まされ、毎日、鼻炎カプセルと点眼薬を使っていました。

専門学校で東洋医学を学び、自分の身体にも活かすなかで、鼻炎や結膜炎の症状が落ち着き、薬を使わずに過ごせるようになりました。現在も症状の再発はなく、風邪などを引いた場合でも、30年以上、一切の薬を服用せずに過ごしています。

私自身は、東洋医学を学び、身体と向き合ったことが、不調を乗り越えるきっかけになったと感じています。

この経験を通して、薬で症状を抑えることに加え、身体が回復していく力にも目を向けることの大切さを実感しました。当時の私には、自分の中に眠っていた力に気づいたような感覚がありました。

ただし、症状が落ち着いた理由を、この経験だけで断定することはできません。「薬を使わなければよくなる」「東洋医学なら同じように改善する」とお伝えしたいわけでもありません。

それでも、この体験は、今の私の施術の原点になっています。

治療を続けてもつらさが残っている方に対しても、今までの経過を丁寧に伺い、身体の状態や日常の過ごし方から、できることを考えたい。身体が回復する可能性を大切にしながら、目の前の方に向き合いたいと思うようになりました。

「なるべく薬に頼らずに過ごしたい」という気持ちは、私自身にもあるものです。その思いも、現在受けている治療も大切にしながら、お話を聴かせていただきます。

治療を続けていても、暮らしのつらさが残る。そのことが気になっていました。

鍼灸院や訪問マッサージなどの現場で、さまざまな方と関わってきました。

なかには、通院や服薬を続けていても、思うように日常を過ごせず、徐々に元気を失っていく方もいました。

そうした姿に接するなかで、私は、薬を中心に対応が続いていく医療のあり方に、疑問や不信感を抱くこともありました。

「今の治療で、この方の困りごとにどこまで応えられているのだろう」「身体の動きや毎日の過ごし方にも、もっとできることはないだろうか」

もちろん、私が見ていたのは、その方の生活や治療の一部分です。元気がなくなった理由を、薬だけに結びつけることはできません。

それでも、目の前の方が「歩くのがつらい」「出かけられない」と困っている。その日常に、施術者としてどう関われるのかを考え続けてきました。

一つの不調で、その人の可能性を決めない。

これは、私が施術で大切にしている考えです。

私自身、バスケットボールでけがをし、思うように身体を動かせないつらさを経験しました。スポーツに関わる仕事がしたいと思ったことが、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師を目指すきっかけです。

その後、肩こりや腰痛に悩む方から、寝たきりの方まで、さまざまな身体と向き合ってきました。

思うような変化が見られないときには、自分のやり方だけにこだわらず、日本古来の手技やオステオパシーなども学んできました。

目の前の方の限界を決める前に、自分の見方を見直したい。

どんな不調でもよくなると約束することはできません。それでも、症状の名前だけで、その方が続けたいことや、これからやってみたいことまで決めつけたくないのです。

これまでの経過と、今の身体を一緒に確かめます。

同じ行き先でも、出発する場所が違えば、選ぶ道は変わります。

身体についても、同じ「腰痛」「ひざ痛」という名前だけでは、その方に合う関わり方はわかりません。

いつから気になるのか。どんなときにつらいのか。今までどのような治療やケアを受け、どう感じたのか。

初回は20分から30分程度、お話を伺います。そのうえで、筋肉の緊張や関節の動き、普段の身体の使い方などを、ご本人の感じ方も確かめながら確認します。

施術では、触れる・揺らす・動かす整体を行い、状態に応じて運動療法も取り入れます。痛みを与えないことを大切にし、説明しながら進めていきます。

「何をされているのかわからない」「聞きたいことを聞けなかった」。そんなままにならないよう、気になることもその都度お聴きします。

必要な医療を大切にしながら、整体でできることを考えます。

薬や医療が必要な場面があることも、私は大切に考えています。整体は、医師による診断・検査・治療に代わるものではありません。

薬は最低限の利用をおすすめしています。しかしながら薬を減らしたい、やめたいという希望がある場合は、自己判断で変更せず、主治医や薬剤師に相談してください。薬の種類によっては断薬・減薬による影響が大きいものがあるからです。当院から服薬の中止や減量を指示することはありません。

そのうえで、身体の動かし方や筋肉の緊張、日常の負担など、整体の立場から確認できることに丁寧に取り組みます。

薬への不安がある方も、現在の治療を続けながら身体のケアを考えたい方も、まずは今の状況を聞かせてください。

経歴 概略

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を保有。鍼灸院や訪問マッサージなどで経験を重ね、2017年に整体すなおすを開院しました。

30年以上、延べ4万人以上の施術経験をもとに、東洋医学の知識も活かしながら、身体全体に目を向けた整体を行っています。

私生活では、アートや地元のお祭りに出かけるなど、家族との時間も楽しんでいます。

あなたが過ごしたい日常も、聞かせてください。

買い物を、もう少し気軽に楽しみたい。家事のあとに、自分の好きなことをする余裕がほしい。友人との約束を、楽しみにしたい。

あなたが身体のことを相談しようと思った、その先にある願いも大切にしたいと思っています。

うまく説明しようとしなくて大丈夫です。まずは、今までのことから、じっくり伺います。

まずは、今のお悩みを聴かせてください。

初回は、これまでの経過を伺い、身体の状態を一緒に確認する時間を取っています。気になっていることから、お聞かせください。

通常初回 8,000円

初見料2,000円 + 施術料6,000円

初回体験
2,980円

初回は60分から90分程度
カウンセリングを含みます。

LINEで初回体験を申し込む → 電話で初回体験を申し込む
090-1766-2930

資格

はり・灸・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)

JTA療法 認定員

ニューライリメディ療法 アドバンス修了者 検定院

はり灸あマ指師の国家資格は解剖学・生理学・病理学・臨床医学・リハビリテーション医学などの現代西洋医学から、東洋医学概論・経絡経穴理論・鍼灸理論・あマ指理論・実技など、3年間3500時間の講義と実習を受け多面的な知識を身に着けた治療のプロとして国から認められた資格です。

生い立ち

  • 東京都大田区生まれ 小学校まで世田谷区居住 12歳のとき、神奈川県横浜市に転居
  • 小学校時代は「学研まんがひみつシリーズ」が大好きで幅広いジャンルに興味を持った好奇心旺盛な子ども
  • 中学校・高校とバスケ部に所属。横浜市選抜チームに選ばれるも、神奈川県ベスト8の壁は破れず。
  • 専門学校卒業後、趣味のバスケで知り合った妻と結婚。8年後に離婚。
  • 整体教室で知り合った妻との再婚を機に瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)で惹かれた高松市へ移住。
  • 46歳にして父親に
  • 整体すなおすを開院してからは施術に関する知識・技術を学ぶ一方で、瀬戸芸などのアートや地元のお祭りへ出かけるなど妻と娘との時間も楽しんでいる。
健康を取り戻し家族と笑顔で過ごせる毎日に

経歴

  • 1994年6月 専門学校在学中から目黒の鍼灸院にて勤務
  • 1995年3月 日本鍼灸理療専門学校本科 夜間部 卒業 国家資格取得
  • 卒業後、ビートたけしさんの事故後顔面神経麻痺を治した中国人鍼灸師のもとで修行、現代中医学の鍼灸や推拿(すいな|中国式按摩)について学ぶ
  • 訪問マッサージの老舗、株式会社リカバリーに勤務し、在宅医療での手技・リハビリテーションを習得
  • 伝統的整体方法やレイキなどのヒーリングや心理学についてのセミナーを多数受講
  • 2017年4月  整体すなおすを開院
  • 2017年8月、10月 はらこども園子育て支援センターにて健康セミナー開催
  • 2019年4月 JTA療法認定会員 
  • 2019年10月 ニューライフリメディ療法 アドバンス修了
  • その後も多数のセミナーや勉強会へ参加。現在に至る。
はらこども園子育て支援センターでの
健康セミナー風景

まずは、今のお悩みを聴かせてください。

初回は、これまでの経過を伺い、身体の状態を一緒に確認する時間を取っています。気になっていることから、お聞かせください。

通常初回 8,000円

初見料2,000円 + 施術料6,000円

初回体験
2,980円

初回は60分から90分程度
カウンセリングを含みます。