腰痛・ひざ痛・疲れでお悩みの方へ|整体すなおす

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予定より先に、身体の心配をしてしまう。
朝、腰の様子を確かめながら、ゆっくり立ち上がる。階段を前にすると、ひざのことが気になる。家事が終わるころには疲れて、自分の楽しみは「また今度」。
つらいのは、痛みや重さそのものだけではないのかもしれません。
「誘ってもらったけれど、最後まで歩けるかな」「家族に気を使わせたくないな」。そんな心配をせずに、出かける予定を楽しみにしたい。すなおすでは、その気持ちも大切にお聴きします。
いろいろ試してきたことも、聞かせてください。
病院で相談した。薬を飲んだ。マッサージや体操を試した。よくなりたいと思って行動してきたからこそ、「また同じだったら」と、次の一歩をためらうこともあると思います。
これまでの治療やケアを、無駄だったと片づける必要はありません。何を受けて、どう感じたのか。少し過ごしやすかったのは、どんなときか。その経過にも、今の身体を考える手がかりがあります。
すなおすには、手術をすすめられて迷っている方や、薬を飲み続けることに不安がある方も来院されています。不安を否定せず、受診・治療の経過を伺います。
同じ「腰痛」でも、聴くべきお話は違います。
立ち上がるときにつらいのか。長く歩いたあとに気になるのか。ひざや背中にも違和感があるのか。いつから、どんな場面で困っているのかは、一人ひとり違います。
同じ行き先でも、出発する場所が違えば、選ぶ道は変わります。身体についても、症状の名前だけで方針を決めず、今の状態を確かめることから始めたいのです。
初回は20分から30分程度、じっくりお話を伺います。うまく順序立てて話そうとしなくて大丈夫です。「こんなときに困る」というところから、聞かせてください。
痛む場所と、身体全体。その両方に目を向けます。
お話を伺ったうえで、筋肉の緊張、関節の動き、普段の身体の使い方を確認します。施術者が触れて感じたことだけで進めず、「この動きはどう感じますか」と、ご本人の感覚も確かめます。
内臓からの刺激が、神経を介して筋肉の緊張に関わる仕組みもあります。そのため、腰や背中のつらさを考える際には、普段の体調や病歴も伺います。ひざの悩みについても、周囲の関節や身体の使い方を含めて確認します。
ただし、触れた感覚だけで内臓の異常を判断したり、すべての痛みを内臓のせいと決めたりはしません。内臓の病気が心配される場合は、医療機関での確認をおすすめします。
身体の説明について
内臓と筋肉の関わりに関する一般的な生理学の説明です。個々の痛みの原因や、当院の施術効果を示すものではありません。
参考:Physiology, Viscerosomatic Reflexes(NCBI Bookshelf)一つの不調で、その人の可能性を決めない。
これは、私が施術で大切にしている考えです。
鍼灸院やマッサージの現場、自院、訪問マッサージ。肩こりや腰痛に悩む方から、寝たきりの方まで、さまざまな身体と向き合ってきました。
思うような変化が見られないときは、自分のやり方だけにこだわらず、日本古来の手技やオステオパシーなども学んできました。目の前の方の限界を決める前に、自分の見方を見直したい。その姿勢は、今も変わりません。
どんな不調でもよくなる、と約束する言葉ではありません。あなたが困っていること、続けたいこと、もう一度やってみたいことを、症状の名前だけで片づけずに伺いたいのです。
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち、31年、延べ4万人以上の施術経験があります。東洋医学の知識も活かし、現在は整体すなおすで施術を行っています。
経験年数・施術人数は効果を保証するものではありません。施術の感じ方や経過には個人差があります。


