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香川県高松市で新型コロナウイルス感染症に不安な方へ

1月8日更新

新型コロナウイルスに関して連日テレビなどで報じられ、香川県でも感染者が増加してきました。不安で落ち着かない状態が続いているかもしれません。

不安な気持ちが続いていると心理的ストレスで免疫力が低下してしまいます。

しかし知ることで不安は減っていきます

まず、新型コロナで「感染者」といわれている定義はインフルエンザなど今までの感染症とは異なっていることを知ってください。

今までは症状が出た人が病院で診断されて感染者と確認されました。
ところが新型コロナの場合は「発症」した人と接触しているとPCR検査をされ、症状の有無にかかわらず「検査の陽性者が感染者」として数えられています。

ですので、必然的に今までの感染症よりも感染者の数が多くカウントされることになります。
また、PCR検査自体が偽陽性が出やすいこともあり感染者数は多くなります。

(偽陰性も多いのでPCR検査が陰性だからと言って問題ない訳でもありません)

 

新型コロナだけが「症状を訴えていない人まで感染者としてカウントしている」ということです。

今までの感染症よりも水増しされた人数が「感染者]として発表されていることを頭に入れて下記のその他の感染症との比較を読んでください。
(「検査陽性者」と表現するのが適切と思います)

 

ですから、感染者数の増加をやみくもに怖がる必要がないと知って下さい。

 

そして潜伏期間が5~14日程度ある感染症であり、症状のない感染者が多いことから分かるように、寒く乾燥したウイルスに適した時期においては今後も感染者が増えることは避けられないでしょう。

 

では、自分で出来ることは何だと思いますか?
 

一つ大事なことは大阪のライブハウスや京都の大学など感染者が増えた場所においても

発症している人より、発症していない人の方が多い

ということです。

 

厚労省のホームページを見ても、死亡者や重症者は感染者の拡大と比べて増えていません。

死亡した例、後遺症が残った例などの報道もありますが、それはインフルエンザなど従来の感染症でもあったことです。
テレビや新聞で報道されなかったので今までは知らなかっただけなのです。

 

諸外国に比べて死亡率や重症化率の低い日本において、怖がり過ぎる必要はないということです。

 

まずは感染予防が大事なのは、その他の感染症と同じです。

そして感染してしまった場合でも発症しない、重症化しないために何を考え、どう行動していくか?


 

現代医学から代替医療まで学び、患者さまと接する中で実践している治療家として、どのように対処していけばいいのか?
不安を解消するにはどうすればいいのかをお伝えします。

身近な感染症であるインフルエンザと比較することで対処方法を冷静に判断していただければと思います。

感染症の不安を解消する3つの方法

  • 感染のリスクを知る
  • 感染する仕組みを理解し、対策する
  • 感染した場合に重症化しないようにする

感染のリスクを知る

一番大切なことは

「新型コロナウイルスに感染したらどうなるのか?」

を具体的に知ることです。

知らないことが怖さを大きくします。
 

現在の感染者数は厚労省ホームページで確認していただきたいのですが、検査数が増えたので感染者数が増えるのも当たり前だということ、隔離以外の目的での入院治療を必要とする人は多くなっていないことにも注目してください。

 

これは以前から書いてあることですが、新型コロナウイルスの検査に使われているPCR検査は精度・検出率が低いこと、潜伏期間が長いことから不顕性感染者(症状が無いがウイルスに感染)も多くいると思われ、今後も感染者は0になることはないと予想されます。

しかし、すでに抗体を持っている不顕性感染者が2.7%いたと神戸市立医療センター中央市民病院でデータが出ています。
つまり、知らないうちにかかっていた普通の感染症である可能性が更に高まっています。

そして東京や世界中での状況を考えると、今後は一般的な感染症として当たり前になっていくのではないか?と当院では予想しています。

100年前に世界中で大流行したスペイン風邪のように世界中の大半が感染することになるかも知れません。
100年前と違い、疫学的に発達した現在では医療崩壊さえ起らなければ死亡人数はそれほど増えていかないと予想されます。

 

一方で既に一般的な感染症として認知されているインフルエンザのデータです。
 

2018年までのインフルエンザ死亡数

2018年の日本国内のデータでは3,325人がインフルエンザで亡くなっています。

そして2019年も3,000人以上が亡くなっているそうです。

 

そして2017/18年のシーズンに2,230万人の患者が発生。
ピーク時には1週間に250万人以上の患者が出ています。(厚労省データより)

 

ちなみに2020年3月16日~22日の1週間で報告された感染者は2,654人
2019年の同時期は1週間に12320人の感染者ですから感染症対策が意識されて5分の1近くに減っていることがわかります。

(「検査陽性者」ではなく本当の「感染者」の数字です)

 

 

また爆発的に感染が拡大したアメリカなど海外の報道がされるので不安感が増すかもしれませんが、こんな記事もあります。

 

「米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも1万2000人以上が死亡。とりわけ感染が深刻だった17~18年のシーズンには患者数は4500万人に上り、6万1000人が死亡した」(産経新聞、2020年2月8日)

 

米中西部イリノイ州シカゴでは、人口に占める黒人の割合は約30%だが、新型ウイルスによる死者では70%超にもなっている。 (BBC NEWSJAPANより)

 

このような記事もありますので日本とは衛生環境が大きく違うこと、また人種などの違いによる免疫反応の差もあることが推測されます。

 

これらの数字から何が分かるでしょうか?

アメリカでの公衆衛生対策の実態は過去の数字から明らかです。
感染症に対して脆弱な体制と言えるのかもしれません。

 

今までインフルエンザには、どんな対策をしてきましたか?
身近な人がバタバタ死んでいく恐ろしいイメージがありますか?

ワクチンやタミフルなどの治療薬があるインフルエンザの現状が数百万人単位での患者なのです。(ここではワクチンの有効性は別問題とします)

新型コロナウイルスは未知の部分があることから不安感が先行するかもしれません。
しかしやるべきことは通常の感染症対策と同じです。
まずは手洗い、うがい、咳が出る時や人混みではマスクの着用など、当たり前のことをする。

 

その上で

感染予防と免疫力がしっかり働く身体でいる

これにつきます。

感染する仕組みと、その対策

マスクは咳が出る場合に

政府の発表や報道、疫学調査の資料などを見ても新型コロナウイルスの感染経路・対策は一般的な感染症と変わりありません。外出から帰宅した際の手洗いの実施、外出中にドアやパン屋さんのトングなど多くの人が触れるものを使った場合は手洗い・殺菌するまで顔や目鼻など粘膜に触れないことです。

高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、慢性閉塞性肺疾患など呼吸器疾患)がある方、抗がん剤など免疫を抑制する薬を使っている方が身近にいる場合は特に気をつけてください。

マスクは感染予防にはならないですが、飛沫感染を防ぐ「咳エチケット」の観点や口鼻の粘膜を乾燥から守るために適宜使う程度にしましょう。

熱中症を避けるため屋外での歩行時など適宜外しましょう。

感染しても重症化しないために「免疫力を上げる?」

適度な運動で免疫系を活性

感染症は予防が大切です。

ですが今回の新型コロナウイルスは不顕性感染者が多くいそうなので、出会う人が感染者なのかが、そもそも分かりません。

一般的な感染症と同じように広まりそうです。

 

ですから、

「感染しても重症化しない}

ことが大事になってきます。

 

先に書いた通り高齢者・基礎疾患患者は重症化リスクが高いですので、接触頻度が高い人はより気をつけてください。

 

そして最良の方法は一般的な感染症と同じ

免疫力がしっかり働く状態にする

ことです。

 

ここで「免疫力を”上げる”」ではないことに注意してください。
免疫力はもともと備わっているものですから、上げるのではなく
「下げている要因を取り除く」ことが必要になります。

免疫力を上げることをうたった食品などがありますが、そんな都合のいいことはないし必要もないのです。

必要なことは健康維持に大切な普通のことです。

免疫力を下げないために大事な5つ

  • ぐっすり眠る
  • ビタミン・ミネラル豊富な食事
  • 適度な運動
  • よく笑う
  • 薬の副作用を知る

 

1.ぐっすり眠ってください。
疲れを取り身体を回復させることが一番重要です。

 

2.栄養を取ってください。
旬の食材を使った和食を中心にして、特にビタミンを意識しましょう。
果物もおすすめします。

ビタミンの多くは酵素が働くための補酵素です。
体内で合成できないので足りないと代謝の機能不全が起こり免疫力にも影響がでます。

タンパク質や脂質も大切です。
全ての細胞のもとですから、免疫細胞の材料になります。

 

3.適度な運動をしてください。

運動は3つの点で大切です。

1つ目は運動により体温が上がること。
免疫は体温が低いと働きにくくなります。

運動して身体を温めてください。
筋肉がつくと、すぐに身体が温まる様になります。

2つ目は血液・リンパの流れを促進するため。
免疫は液性で働きますから、循環が良くなることで働きやすくなります。

3つ目は運動によりホルモンが活性化され意欲的になること。
気持ちが前向きだとストレスが減り自律神経が正常に機能します。
そして日々が楽しくなってくるのでおすすめします。

 

4.よく笑ってください

「笑う門には福来る」のことわざ通り、笑うことで血液の流れが活性化され、免疫の働きを示す数値が改善することが多くの研究で分かっています。

友人と笑っておしゃべりしましょう。
その際には、つばが飛ばないようにマスクをした方がいいですね。
テレビを見るなら不安をあおるワイドナショーではなく、お笑い番組やバラエティーなどを見て笑ってください。

 

5.薬の副作用を確認してください。

自分が服用している薬の副作用を知っていますか?

免疫力を抑える種類の薬があります。
その場合は、担当医師に相談してください。

また循環が悪くなるものや筋肉の緊張が強くなる薬もあります。

これらも免疫力に影響しますので、気をつけてください。


新型ウイルスに負けない身体になる生活習慣にしていきましょう。

 

それでも新型コロナウイルスが不安なら

院長の後藤裕行です。
身体のことは何でもご相談ください。

それでも新型コロナウイルスへの不安が消えない方や、

「不眠症で眠れないので困っている」

「腰や膝、肩などが痛く運動できない」

場合には、当院にご相談ください。

 

やさしい整体であなたの身体をウイルス騒動に負けないようにしていきます。

もちろん、当院では施術前の手指消毒、咳エチケットとしてマスクの着用をしています。

マスクを着用したまま整体を受けることも問題ありませんので安心してご予約ください。

※現在、当院で整体をお受けの方でご希望の場合は免疫系をしっかりと働かせ肺炎の処理をスムーズにしてくれるレメディをお渡ししています。
新型コロナウイルスだけでなく咳や肺炎の症状全般に役立つものです。
ご希望の場合はお申し出ください。

 

 

写真は一例

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患者さまの間隔を空け、接触を避けられるようにし
換気、マスク着用、手指消毒を行っています。​

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